ジュニア女王・松生理乃が大健闘3位「良い経験できた」

[ 2020年11月28日 17:27 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯最終日 ( 2020年11月28日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

 女子フリー、演技する松生理乃(代表撮影)
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 女子フリーで全日本ジュニア女王の松生理乃(中京大中京高)は133・23点をマークし、ショートプログラム(SP)との合計198・97点で3位に入った。

 23日までの全日本ジュニア選手権を制した16歳が大健闘だ。冒頭から3回転フリップ、ダブルアクセルと危なげなく着氷し、大きなミスなく安定した演技を見せた。「全体的に良かった。第2グループに入れたことがうれしくて堂々と楽しく滑れれば良いと思っていて、それができたと思う」と満面の笑みで振り返った。

 シニアの大舞台を「普段一緒に練習できない選手と滑れたので勉強になったし、良い経験になった」と振り返り、12月の全日本選手権(長野)に向けて「シニアの選手は大きく滑っていると感じたので、大きく強い滑りができたら。良い演技を見せられるようにしたい」と力を込めた。

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