ユース五輪王者・鍵山優真 首位発進も不満 フリーへ「丁寧にジャンプもスピンもこなせたら」

[ 2020年11月28日 05:30 ]

フィギュアスケート グランプリシリーズ第6戦 NHK杯第1日 ( 2020年11月27日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

首位発進した鍵山優真(代表撮影)
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 男子SPは鍵山優真(17=星槎国際高横浜)が87・26点で首位に立った。

 20年ユース五輪王者の鍵山は首位発進も反省の言葉が口をついた。冒頭の4回転サルコー―3回転トーループ、4回転トーループに成功。2つとも出来栄え評価GOEで3点台を引き出したが、基礎点1・1倍となる後半の3回転半の回転が抜けて0点に。

 「本当にめちゃくちゃ悔しい。ノーミス(の演技を)したいと思いすぎた」と語った。GPシリーズ初出場初優勝が懸かるフリーに向けては「落ち着いて丁寧にジャンプもスピンもこなせたら」と意気込んだ。

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