アイスダンスは小松原・コレト組が初優勝「目標達成できた」

[ 2020年11月28日 18:56 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯最終日 ( 2020年11月28日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

アイスダンスの小松原美里&ティム・コレトペア
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 アイスダンスのフリーダンスは全日本選手権2連覇中の小松原美里、コレト・ティム組(ともに倉敷FSC)が108・29点をマークし、リズムダンスとの合計179・05点で初優勝を飾った。

 息の合った演技で貫禄を示し、小松原は「とても感動しています。目標が達成できた」と万感の表情。今季は新型コロナウイルスの影響もあった中で結果を残し、コレトは「Zoom(オンライン)でのレッスンは大変だったのでうれしい。本当に良い演技だった」と笑みをこぼした。

 前日のリズムダンス後からは距離感を課題に練習に取り組んだと良い、小松原は「正直、今朝の練習も調子が良いわけではなかったけど、それを踏まえて話し合って本番で良い演技ができたことは良かった」と収穫を強調。さらなる飛躍を誓い、「1日1日大切にして、次に大会があった時にベストを出したい」と気持ちを引き締め直した。

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