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三浦佳生がジュニア男子完全V「うれしい」4回転3本初成功 2位は大島光翔

[ 2020年11月8日 13:14 ]

フィギュアスケート 東日本選手権最終日 ( 2020年11月8日    山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ )

三浦佳生
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 ジュニア男子のフリーが行われ、ショートプログラム首位の三浦佳生(かお、15=KOSE新横浜プリンスFSC)は「ラストサムライ」を演じて1位の148・06点をマーク。合計220・55で完全優勝を果たした。

 三浦は4回転2種3本の高難度構成に挑み、冒頭の4回転―3回転の連続トーループに成功。続く単発の4回転サルコー、4回転トーループも決めた。3つのジャンプとも出来栄え評価GOEで約3点の加点がついた。「4回転3本入ったのは初めてでうれしい」と語りつつ「まだまだ点は上げられる」と意欲的に語った。

 今月下旬には全日本ジュニア選手権(青森)とGPシリーズNHK杯(大阪)が控える。「全日本ジュニアではノーミスの演技をして優勝したい。NHK杯はシニアでの大会が初めてで緊張するけど楽しんでやりたい」と意気込んだ。

 大島光翔(埼玉アイスアリーナFC)がフリー108・14点、合計169・65点で2位に入り、SP4位の菊地竜生(目黒日大高)がフリー96・62点、合計149・94点で3位に滑り込んだ。上位13人が全日本ジュニア選手権の出場権を獲得した。

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