フェンシング全日本選手権“投げ銭”2日目は1万500円、初日から2・3倍

[ 2020年9月19日 11:50 ]

日本フェンシング協会の太田雄貴会長
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 フェンシング全日本選手権(東京・駒沢体育館)の大会事務局は19日、男子フルーレ、女子サーブルの準決勝までが行われた18日のデータを公表した。

 新型コロナウイルスの感染予防のため、今大会は無観客での開催でオンラインで試合がライブ配信されている。選手を個別に応援できる“投げ銭”も導入され、18日の金額は1万500円。大会初日の17日は4500円で、約2・3倍となった。太田雄貴会長は6月の会見で「(投げ銭は)多ければ多いほどいい。選手たちに還元していけるようにしたい」と話していた。

 全日本は17~19日に各種目の準決勝までが行われ、26日に決勝を実施する。

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