東浩子、初優勝へ通算9アンダー 笹生優花はスコア落とす

[ 2020年9月19日 12:27 ]

女子ゴルフツアー デサントレディース東海クラシック 第2日 ( 2020年9月19日    愛知県 新南愛知カントリークラブ・美浜コース=6456ヤード、パー72 )

東浩子
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 日本女子プロゴルフツアーの今季第6戦、デサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝賞1440万円)は当地で午前7時10分から第2ラウンドを行っている。

 首位に3打差の10位からスタートした東浩子(28=加賀電子)が前半のアウトで5バーディー、ノーボギーの31をマークし、ツアー初優勝へ通算9アンダーの首位に躍り出た。台湾のサイ・ペイイン(29)が東と首位を併走している。

 首位に1打差の2位からスタートした鈴木愛(26=セールスフォース)は前半のアウトを3バーディー、1ボギーの34で折り返し、“宮里藍世代”藤田さいき(34=チェリーゴルフ)、韓国の李知姫(41)と通算8アンダーの3位に付けている。

 “ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)、宮里美香(30=ニチコン)の2人が通算7アンダーの6位で並んでいる。

 今季既にツアー2勝を挙げている“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は前半のアウトでノーバーディー、2ボギーの38とスコアを落とし、初日の10位から通算2アンダーの34位に後退。2週前のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は前半のアウトは2バーディー、1ボギーの35と思うようにスコアを伸ばせず、通算4アンダーの19位にいる。

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