渋野「スタートダッシュ」誓う 山火事の影響で3日間競技に短縮

[ 2020年9月19日 05:30 ]

マスク姿で最終調整する渋野日向子
Photo By 共同

 米女子ゴルフのポートランド・クラシックは18日、山火事の影響で3日間54ホールに競技を短縮し、オレゴン州のコロンビアエッジウォーターCC(6467ヤード、パー72)で当初予定から1日遅れて開幕した。米2戦目の渋野日向子(21=サントリー)は「3日間なので1日目からスタートダッシュをかけて、最終日まで頑張れたら」と意気込みを口にした。

 前週のANAインスピレーションでは今季初の予選通過を果たして51位。状態は上向きだが、山火事による大気汚染でコースが閉鎖され、事前に計1ラウンドしか練習できない異例の事態に見舞われた。それでも練習できない時間は「家でぐーたらしてました。米国生活を楽しんでいます」と持ち前の明るさは健在。9ホールに制限された開幕前日の練習ラウンドは、マスク姿で最終調整した。「来てからずっと煙。煙の印象しかない」と笑いつつ、「自分らしい攻めのゴルフができたら」と力を込めた。

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