車いすテニス全米OP優勝・国枝 コロナ対策についてオリパラ委と意見交換

[ 2020年9月19日 05:30 ]

 全米オープンテニスの車いす男子シングルスで優勝した国枝慎吾(ユニクロ)が18日、大会で体験した新型コロナウイルス対策について東京五輪・パラリンピック組織委員会とオンラインで意見交換を行った。

 PCR検査や隔離を徹底し、ホテル周辺の散歩も禁じるなどの感染防止策を紹介した国枝は「クラスターを発生させずに終了した点でオリパラ開催に一歩近づけた」と評価。組織委は「凄く勉強になった」(中村英正ゲームズデリバリーオフィサー)としながらも、濃厚接触者が棄権させられたケースについて「アスリートが納得できるようなルールづくりが必要」と今後の課題を挙げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月19日のニュース