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紀平梨花 SP見据えてノーミス予行、連覇へロシア勢に挑む

[ 2019年12月6日 18:18 ]

GPファイナルSPに向けて練習する紀平梨花(撮影・長久保 豊)
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フィギュアスケートのGPファイナル(イタリア・トリノ)で6日(日本時間7日)の女子ショートプログラム(SP)に臨む紀平梨花(関大KFSC)が同日午前、会場のパラベラでの公式練習で調整した。

 SP使用曲を流しての滑走ではトリプルアクセル、3回転フリップ―3回転トーループ、3回転ループとノーミスの演技を披露。フリーで投入の可能性が高い4回転サルコーは、この日は跳ばなかった。

 アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が5日の公式練習で4回転4種5本の構成を披露すれば、アンナ・シェルバコワ(ロシア)も4回転ルッツ―3回転トーループや4回転フリップに成功。「すごいたくさん跳びすぎて笑えてくる」と苦笑いの紀平だが、SPで好発進して連覇への道を切り開く。

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