八村に聞く 強豪撃破に「良い出だしができた」27得点は「流れに乗れて良かった」

[ 2019年12月6日 12:58 ]

76ersのホーフォードをマークする八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)は5日、本拠地ワシントンDCで行われた76ers戦に先発して自己最長となる42分31秒プレー。3点シュート1本を含むフィールドゴール11本を決め、チーム最多の27得点、7リバウンド、2スチールの活躍で119―113の勝利に貢献した。チームは連敗を3でストップし、今季成績は7勝13敗となった。

 試合後の八村との一問一答は以下のとおり。

 ――強豪チームを相手に逃げ切り勝利。
 「そうですね。最初から良い出だしができた。ディフェンスの部分で今日は相手が113点ということで、これまでのディフェンスと比べても良い状態で入れて、勝つことができました」

 ――みんなよく手を出して相手にターンオーバーさせていた。
 「今日の試合の直前に、僕らの目標として(相手に)フラストレーションを与えるというのがあった。そういうところで今日、ジョエル・エンビードをはじめ、フラストレーションが試合中に見られたので、良かったんじゃないかと思います」

 ――個人としては27得点。アウトサイド、インサイドともに抜群だった。
 「最初から積極的にいって、チームもオフェンスの流れに乗っていたので、(自分も)それに乗れて良かったんじゃないかなと思います」

 ――第4クオーターも残り4分台から6得点、2リバウンドと終盤に活躍した。
 「ああいう場面でやっぱりブラッド(ビール)がミスしたところを入ったりとか、そういうところで活躍することができて良かったと思います」

 ――キャリアハイの43分近いプレーイングタイムだった。
 「どんどんプレーイングタイムも上がってますし、チームのケガ人も多くなっていっている。僕のプレータイムも伸びているので、体調管理とかそういうところもしっかり気をつけないといけないなと思います」

 ――深夜移動で明日はマイアミでのヒート戦。
 「そうですね、もう行かないといけないので、それでは、ありがとうございます(笑い)」

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