アイルランド・セクストン、4強入りへキック確認「誇りを持てる試合したい」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   アイルランド―ニュージーランド ( 2019年10月19日    味スタ )

1人だけ試合会場で練習したアイルランドのセクストン(撮影・中出健太郎)
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 悲願の4強入りへ準々決勝でニュージーランドと対戦するアイルランドは18日、SOセクストンだけが試合会場で前日練習を行い、キックを確認した。タッチ、コーナー、裏へのキックと多彩に蹴り分けた司令塔は4年前の準々決勝アルゼンチン戦をケガで欠場し、チームも敗退。「世界最高のチーム相手に何ができるか見せたい。母国の人々が誇りを持てるような試合がしたい」と、この一戦に懸ける思いを明かした。

 昨年の世界最優秀選手は初戦のスコットランド戦で負傷し、日本戦を欠場。だが、残り2試合は出場し、サモア戦(12日)で2トライを決めるなど上り調子だ。今大会で勇退するシュミット監督との思い出を聞かれると、「彼の最後の試合とか考えたくない。重要な試合が台無しになる」と断り、準決勝以降へ進む決意を示した。

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