日本代表が世界ランク6位に上昇 W杯準々決勝南ア戦を翌日に控え過去最高を更新

[ 2019年10月19日 18:48 ]

<日本代表練習>アップを終えて円陣を組む日本代表(撮影・篠原岳夫)
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 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は19日、W杯準々決勝第1試合、イングランド―オーストラリア戦後に最新の世界ランキングを発表し、7位だった日本は過去最高を更新する6位に上昇した。同戦で6位だったオーストラリアが16―40で敗れ、ランキングポイントが日本を下回ったことによるもの。

 9月20日の開幕時に10位だった日本は、1次リーグ2戦目の当時世界ランク2位だったアイルランドを破るなど、破竹の4連勝で1位通過。順調にランキングポイントを伸ばし、過去最高順位を更新していた。

 ラグビーの世界ランキングは2003年に導入され、現在はポイント制で算出されている。通常は毎週月曜日に最新のランキングが発表されるが、W杯期間中は試合ごとにランキングが更新されている。

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