設楽悠太、大迫のマラソン大会創設表明に賛同「全力で協力する!」「日本のマラソン界の為に!」

[ 2019年10月19日 12:34 ]

設楽悠太
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 男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太(27=ホンダ)が19日、自身のツイッターを更新。この日、同日本記録保持者の大迫傑(28=ナイキ)が2021年3月をめどにマラソン大会を創設する意向を表明したことに賛同した。

 設楽は大迫による大会創設の意向を表明したツイートを引用しながら「全力で協力する!必ず実現させよう!日本のマラソン界の為に!」と後押しする内容を投稿した。

 また、神野大地(26=セルソース)も「陸上界を盛り上げたい!僕にもできることがあれば協力します」とツイートし、賛同している。

 大迫は同日、自身のツイッターを更新。20年東京五輪の男女マラソンと競歩のコースについて、国際オリンピック委員会(IOC)が札幌開催を検討していることに言及しつつ、9月15日に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)において賞金がなかったことを指摘。「選手は名誉の為だけに走っているのではないのです。僕らは走ることでご飯を食べ、家族を養っているのです」となどと思いをつづり、詳細は未定としながらも「再来年2021年3月辺りを目処に日本で世界との差を縮めるための大会を作ります」と表明していた。

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