南ア司令塔ポラード、リベンジ宣言「4年前とは違う」 ナイター照明を入念チェック

[ 2019年10月19日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   南アフリカ―日本 ( 2019年10月20日    味スタ )

キック練習するポラード(撮影・吉田 剛)
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 南アフリカは試合2日前に一部選手が味スタで練習を行った。試合がある19日は練習に使えないためで、本番と同じナイター照明の下、SOポラードやSHデクラークらがタッチキックやプレースキックを確認。スティック・コーチは「まずは目に照明がどう入るかチェックする。選手に来てもらって状況を確認するのは大事だ。神戸(ノエスタ)もそうだったが、少し低い位置に照明がある」と指摘し、ポラードは「ピッチはとても素晴らしい」と感想を述べた。

 司令塔のポラードは前回W杯の日本戦に途中出場し、敗れる屈辱を味わった。W杯後にNTTドコモに1シーズン所属も、膝と足首のケガで2シーズンをほぼ棒に振り、昨年ようやく復活。正確なキックを武器に、今年はスーパーラグビーと南半球4カ国対抗で得点王に輝いた。日本戦は1次リーグのニュージーランド戦のように序盤からPGやDGを狙うのかと問われ、「戦術は秘密」とかわしながら「4年前と今は違うチームだが、教訓は生かしている。同じ過ちは繰り返さない」とリベンジを宣言した。

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