喜田、2連覇に向け首位発進 全日本選手権

[ 2019年10月19日 05:30 ]

新体操 全日本選手権第1日 ( 2019年10月18日    千葉ポートアリーナ )

女子個人総合前半で首位に立った喜田
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 女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権代表で2連覇を目指す喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計39・000点で首位に立った。

 17年大会優勝の立沢孝菜が37・200点で2位、ユニバーシアード代表の柴山瑠莉子が3位と、イオン勢が続いた。世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)は出場していない。

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