国学院大が出雲駅伝優勝報告会 エース浦野、薄い反響に苦笑 全日本でのV争い誓う

[ 2019年10月19日 14:43 ]

出雲駅伝の優勝報告会に出席した国学院大の選手たち                               
Photo By スポニチ

 14日に行われた出雲駅伝で初優勝を飾った国学院大が19日、同大渋谷キャンパスで優勝報告会を行った。エース浦野雄平(4年)は「100%の役割を果たせたわけではなかったのでエースとして引っ張っていけるように精進したい」と意気込みを語った。

 三大駅伝で初優勝しても学内の反応がイマイチだったという。「歩いていても気付かれない。職員の人にはおめでとうと言われますけど…。ひっそりしています」と苦笑い。出雲駅伝は6区で逆転した土方主将に話題をさらわれただけに「正直目立たれるのはうれしくなかった。チームの順位を押し上げるのがエース。全日本は優勝争いしたい」と伊勢路の活躍で振り向かせてみせる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月19日のニュース