【出雲駅伝3区】駒大1年・田澤蓮がトップでたすきつなぐ「勝ってゴールできて良かった」

[ 2019年10月14日 14:28 ]

 学生3大駅伝の初戦、第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走は14日、島根・出雲大社正面鳥居前をスタート。出雲ドーム前まで6区間45・1キロで行われた。

 3区は斐川直江中継所から平田中ノ島まで8・5キロ。駒澤大の1年・田澤蓮が区間賞を獲得した。2区の伊東颯太から、たすきを受けると2位集団として並走し、トップを走っていた北海道学連選抜をとらえた。

 また、田澤は6キロ地点で国学院大・浦野、青山学院大・吉田とともにスピードを出すと、8・5キロ地点でスパート。田澤が区間2位のタイムとなる23分54秒のトップでたすきをつないだ。

 田澤は「積極的な走りをしてついていくだけと思っていた。結果、しっかり勝ってゴールできて良かった」と振り返った。堂々の走りを見せたルーキーは今後の目標として「誰にも負けないランナー」と掲げ、先輩たちへ「しっかり走れば、記録はついてくると思うので頑張ってほしい」とエールを送った。

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