ブルックスHC 八村の不調に「ショッキング」も「ジョーダンだって…」

[ 2019年10月14日 14:34 ]

バックスのイリヤソーバを振り切ってインサイドに切れ込むバックスの八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)が13日、地元ワシントンDCで行われたプレシーズンのバックス戦で2試合ぶりに先発し、10得点、12リバウンドをマーク。2部門で2桁を記録する「ダブルダブル」を初めて達成した。試合は108―115で敗れた。

 試合後、スコット・ブルックス・ヘッドコーチが取材に応じた。

 ――今日の八村のプレーについて。

 「私たちは彼が大好きだ。彼の仕事に対するアプローチも気に入っているが、スタッツ面でも、分析面でも、(毎晩)すごいプレーができるわけではない。不調の夜もある。マイケル・ジョーダンだってそんな日はあった。誰でも不調の日はあるんだ。今日は特に良かったわけではないが、それでも彼が競い合い、リバウンドを取ってくれたのは良かった。すべてのショットを決められるわけではないんだ。シュートが上手でも、50%は外す。彼は第4クオーターには少しリズムを取り戻し、勝利のチャンスを与えてくれた。彼のプレー時間は一定に保ちたかった。シュートは特によくなかったが、それでも堅実なプレーをしてくれたと思う」

 ――フリースローの不調について。

 「(あれほど外すのは)ショッキングだった。練習でも彼が決めるのを見てきたからね。今夜は不調だった。フリースローに関しては、選手は起こったことは忘れなければいけない。前の試合や、最後に放ったフリースローについて心配してはいけない。明日、シュート練習し、ルーティンをこなし、次のシュートを決めるだけだ」

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