藤井強化委員長 稲垣の初トライを解説 「そこにいた」理由は…

[ 2019年10月14日 11:44 ]

<日本・スコットランド>前半、トライを決める稲垣(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 史上初のW杯8強進出を果たした日本代表の藤井雄一郎強化委員長(50)がスコットランド戦から一夜明けた14日、横浜市内で会見を行った。

 前日の試合では「笑わない男」ことプロップ稲垣啓太(29=パナソニック)が代表初トライをマーク。そのプレーを問われた藤井氏は「おそらく、そこにいたからトライを取っただけ」とジョークで切り出し、「彼はコンタクトするポジション。オフロードでつなぎ、忠実にサポートした結果」と解説した。

 1次リーグA組1位の日本代表は20日、味の素スタジアムでB組2位の南アフリカと準々決勝で激突する。これからは未踏の領域となるが、藤井氏は「W杯を楽しんでもらいたい。次は失うものはない。ノンプレッシャーの中で、自分たちにプレッシャーをかける。十分、勝機がある。勝利目指して、同じ時間を過ごしたい」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月14日のニュース