日本男子バレー、28年ぶりに4位以内確定 格上イランに3―1で勝利

[ 2019年10月14日 05:30 ]

バレーボール 男子W杯第9日 ( 2019年10月13日    広島県立総合体育館 )

<日本・イラン>第2セット、スパイクを決める西田
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 世界ランキング11位の日本は世界8位のイランに3―1で勝って7勝2敗とし、2試合を残し4位以内を確定させた。

 4位だった91年大会以来、28年ぶりの好成績。第1セット序盤に小野寺(JT)のサーブで流れをつかんで25―16。第2セットは競り負けたが第3セットは西田(ジェイテクト)の攻撃がさえて25―13で奪い、第4セットも25―21で押し切った。16年リオ五輪優勝のブラジルはポーランドに3―2で勝って9連勝。ポーランドは7勝2敗となった。

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