西岡良仁 4年ぶり2回戦進出「アグレッシブにできた」

[ 2019年8月27日 12:39 ]

全米オープン 男子シングルス1回戦 ( 2019年8月26日    ニューヨーク )

<全米オープン第1日>ジロン(右)と健闘をたたえ合う西岡良仁(撮影・小海途 良幹)
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 テニスの四大大会、全米オープンは26日にニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス1回戦を行い、世界ランク59位の西岡良仁(23=ミキハウス)が同151位のマルコス・ジロン(26=米国)に3―6、6―4、6―4、6―4で逆転勝ちし、4年ぶりに2回戦に進出した。

 第1セットは「彼のバックでの緩いボールに対してどう対処するべきかが分からなかった」と流れを手放したが、特徴を把握した第2セットから虎視眈々(たんたん)とチャンスを狙った。「自信があるので(第1セットを落としても)落ち込まなかった」と気持ちも切り替え、接戦の中で3セットを連取。「ブレークしたゲームもネットプレーからチャンスをつないでいくことが多かった。アグレッシブにできた」と振り返った。

 2回戦は世界ランク61位のロペス(スペイン)が相手。初の3回戦進出へ「長いラリーは嫌っているので、ストローク戦はそんなにないと思う。速い展開をどれだけ対処できるか」と見据えた。本大会はWOWOWで放送。

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