5年半で新入幕!剣翔 夢叶え笑顔も「喜ぶのは今日だけ」

[ 2019年8月27日 05:30 ]

大相撲秋場所番付発表 ( 2019年8月26日 )

新入幕を果たした剣翔
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 14年初場所の初土俵から約5年半で新入幕を果たした前頭14枚目・剣翔(追手風部屋)が埼玉県草加市の同部屋で会見した。

 先場所は十両6枚目で初優勝を飾り、3年半続いた十両に別れ。殻を破った28歳は「番付の一番上に載るのが夢だった。うれしい」と笑顔を見せた。大奄美や大翔鵬ら弟弟子に先を越されたことが発奮材料となったが、「まだまだ上がある。喜ぶのは今日だけ。遠藤関を追いかけて追手風部屋に入った。遠藤関の番付までいきたい」と欲も出てきた。三役に返り咲きした憧れの兄弟子を目標にして、さらなる高みを目指す。

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