男子ダブルス 日本勢初Vならず…保木「これからも攻撃スタイルで」

[ 2019年8月27日 05:30 ]

男子ダブルスで銀メダルを獲得した保木(右)、小林組
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 バドミントン世界選手権最終日、男子ダブルス世界13位の保木、小林組(トナミ運輸)は格上インドネシアペアに1―2で敗れ、同種目日本勢初の頂点はならなかった。

 大会前にインドネシア人のタン・コーチから「優勝を目指せ」と言われ発奮。保木は「攻撃は通用した。これからも攻撃スタイルを出していく」と語った。日本3番手だが、最大2枠の五輪レースに割って入る形。昔の夢は保木は漁師、小林は父親とのラーメン店経営だったという2人が、別の夢を実現させる。

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