バスケW杯日本代表メンバー12人を発表 八村、渡辺らが順当に選出

[ 2019年8月27日 17:07 ]

W杯日本代表に選出された八村
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 日本バスケットボール協会は27日、W杯中国大会(31日開幕)に出場する日本代表メンバー12人を発表し、八村塁(ウィザーズ)、渡辺雄太(グリズリーズ)らが順当に選出された。

 7月末から16人で合宿を開始し、14日のニュージーランド戦後に渡辺飛勇(米ポートランド大)と張本天傑(名古屋D)が落選。この日非公開で行ったチュニジアとの練習試合後に太田敦也(三遠)とベンドラメ礼生(SR渋谷)がメンバーから外れた。

 チームは28日にW杯1次リーグを行う上海へ移動。9月1日にトルコ、3日にチェコ、5日に米国と対戦する。6月の若手中心合宿から生き残った安藤周人(名古屋D)は「緊張している。自分ができることは限られているが、チームを盛り上げたい」と貢献を誓った。

 メンバーは以下の通り。

 ポイントガード=安藤誓哉(A東京)、篠山竜青(川崎)

 シューティングガード=比江島慎(宇都宮)、安藤周人(名古屋D)、田中大貴(A東京)

 スモールフォワード=八村塁(ウィザーズ)、渡辺雄太(グリズリーズ)、馬場雄大(A東京)

 パワーフォワード=竹内公輔(宇都宮)、竹内譲次(A東京)

 センター=ファジーカス・ニック(川崎)、シェーファー・アヴィ・幸樹(滋賀)

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