関取最軽量は98キロ炎鵬「本番までに100キロに」 224キロ・逸ノ城が最重量

[ 2019年8月27日 16:36 ]

炎鵬
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は27日、幕内、十両の体重を発表し、炎鵬(24=宮城野部屋)が前回より1キロ減の98キロで最軽量だった。体重測定は21日の健康診断とこの日の力士会で実施し、炎鵬の数値は健康診断でのもの。「本番までに100キロに乗せられたら」と増量を目指していく。

 関取で2番目の軽量は幕内・石浦(宮城野部屋)で110キロ、3番目は幕内・照強(伊勢ケ浜部屋)で120キロだった。関取最重量は224キロの幕内・逸ノ城(湊部屋)で、前回より3キロ減。2番目は201キロの十両・魁聖。

 両横綱は、鶴竜(井筒部屋)が161キロ、白鵬(宮城野部屋)が158キロで、いずれも前回と変わらず。大関復帰を目指す関脇・貴景勝(千賀ノ浦部屋)も前回と同じ169キロだった。幕内平均体重は1・3キロ減で162・6キロとなった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年8月27日のニュース