レスリング乙黒拓斗 世界選手権V2意欲「一日一日全力で」

[ 2019年8月27日 05:30 ]

公開練習でスパーリングをする乙黒拓斗(右)(撮影・中出健太郎)
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 レスリング世界選手権(9月14日からカザフスタン)の男子フリースタイル代表が都内で練習を公開した。

 メダル獲得で東京五輪代表に内定する大会へ向け、昨年日本男子史上最年少優勝を果たした65キロ級の乙黒拓斗(20=山梨学院大)は「先を見すぎると手前でつまずく。一日一日全力でやって、世界選手権で結果が出れば五輪という感じでいきたい」とV2へ意気込んだ。25日は日本武道館を訪れて世界柔道を観戦。「自分もこんな舞台に立つ立場なんだと刺激になった。早く試合がしたい」と明かした。

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