ボルト氏が新国立競技場で“走り初め” 12・21オープニングイベント登場

[ 2019年8月27日 15:42 ]

新国立競技場のオープニングイベントに登場することが決まったウサイン・ボルト氏(2015年撮影)
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 12月21日に一般公開される新国立競技場のオープニングイベントに陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(33)が出演することが27日、日本スポーツ振興センター(JSC)から発表された。当日は約6万人の大観衆を見込んでおり、その前で「世界最速の男」が2020年東京五輪・パラリンピックのメーン競技場で“走り初め”を行うことになる。

 イベントの開催は先月3日に告知されていたが、出演者が明かされるのは初めて。JSCはボルト氏の人選について「誰でも知ってる有名なアスリート」と語った。担当者は出番について「これまでにない新しい形のレース(競技)を企画したい」としており、「どういう人とどういう風に走るかは10月中旬頃に発表したい」と説明した。

 イベントのコンセプトは「スポーツ」「音楽」「文化」の3つが軸。関心を集めている出演アーティストについては「誰もが知ってるような有名な歌手」と明言はせず、決まり次第発表するとしている。

 当日は午後6時半開演で、午後9時半ごろの終演を予定。チケットはきょう27日午後6時から抽選販売が始まる。

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