錦織 相手が途中棄権で2回戦へ 全米OP

[ 2019年8月27日 01:44 ]

第1セット、強烈なショットを放つ錦織圭(撮影・小海途 良幹)
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 テニスの四大大会、全米オープンは26日にニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開幕し、男子シングルス第7シードの錦織圭(29=日清食品)は世界ランク205位のマルコ・トルンヘリティ(29=アルゼンチン)を6―1、4―1とリードしたところで、相手が棄権し、2年連続で2回戦に駒を進めた。

 第1ゲームでブレークに成功すると、4ゲームを連取し、危なげなく第1セットを先取した。第2セットは3ゲームを奪ったところで相手がタイムアウトを取り中断。背中や腰のマッサージを受けてプレーを再開したが、第6ゲーム途中で棄権し、50分足らずで勝利が決まった。

 前哨戦の位置付けだった前週までの大会は2戦続けて初戦敗退。開幕前には「不安はもちろんある。もう少し試合をして自信をつけたかった」と吐露していたが、順調なスタートを切った。本大会はWOWOWで放送。

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