カヌー男子カヤックフォア 松下ら五輪枠獲得、代表決定

[ 2019年8月26日 05:30 ]

世界カヌー・スプリント男子カヤックフォア500メートル10~18位決定戦で3着に入り、東京五輪の出場枠を獲得した(左から)水本、宮田、藤嶋、松下の日本チーム
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 東京五輪予選を兼ねたカヌー・スプリントの世界選手権最終日は25日、ハンガリーのセゲドで行われ、男子カヤックフォア500メートルの順位決定戦で日本がアジア最上位の3着で全体12位となり、東京五輪の出場枠を獲得した。日本連盟は五輪代表選考基準で出場枠を獲得した選手を日本代表にすると定めており、松下桃太郎、藤嶋大規(ともに自衛隊)水本圭治(チョープロ)宮田悠佑(和歌山県教育センター学びの丘)の4人が代表に決まった。前回リオ五輪に1人も出場できなかったスプリント種目では2大会ぶりの出場となる。

 ◆松下 桃太郎(まつした・ももたろう)男子カヤックペア200メートルで12年ロンドン五輪10位、14年仁川アジア大会で金メダル。石川・小松商高出、自衛隊。1メートル68、80キロ。31歳。石川県出身。

 ◆藤嶋 大規(ふじしま・ひろき)ペア200メートルで12年ロンドン五輪10位、14年仁川アジア大会で金メダル。山梨・富士河口湖高、立命大出、自衛隊。1メートル78、83キロ。31歳。山梨県出身。

 ◆水本 圭治(みずもと・けいじ)10年広州アジア大会ペア200メートルで金メダル。岩手・不来方高、大正大出、チョープロ。1メートル76、82キロ。31歳。岩手県出身。

 ◆宮田 悠佑(みやた・ゆうすけ)18年世界選手権ペア500メートル13位。福島・安達高、鹿屋体大出、和歌山県教育センター学びの丘。1メートル76、82キロ。28歳。福島県出身。

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