貴景勝 稽古再開!秋場所へ漂う緊張感に親方も安ど

[ 2019年8月26日 05:30 ]

来場所に向け稽古を再開した貴景勝(右)
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 秋場所(9月8日初日、両国国技館)で関脇に陥落する大関・貴景勝が25日、都内の千賀ノ浦部屋で稽古を再開。右膝のリハビリに専念し母校・埼玉栄高で調整を続けてきたが、部屋の稽古再開で合流した。四股、すり足を行い、最後は立ち合いの確認をすると、「一丁押し(立ち合いの当たり)は埼玉でやってきたから慣れている。相撲は若い衆で慣らして徐々にやっていく」と汗を拭った。

 約1カ月半ぶりに弟子の稽古姿を見た師匠の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)は「ケガをした膝がどっちか分からないぐらいいい動きをしていた」と安どの表情。来場所10勝以上を挙げて大関復帰を目指す23歳は「毎日毎日やりきってどうか。毎日毎日、気持ちを入れておかないと」と緊張感を漂わせた。

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