日本代表 9・6南ア戦、大行列回避へビール売り子増員

[ 2019年8月26日 05:30 ]

 ラグビー日本代表のW杯前最後の試合となる9月6日の南アフリカ戦(熊谷)で、観客の長蛇の列を回避すべく、ビールの売り子や飲料売り場の数を予定より増やすことが、関係者の話で分かった。

 釜石でのフィジー戦と花園でのトンガ戦は、飲み物を求める客の大行列ができた。この2試合はW杯と同じ運営方式で、飲料の持ち込みができなかった。南ア戦も当初は同様の態勢だったが、アルコール類以外を制限付きで許可。ビールの売り子の数を増員するなど、改善を図る。日本代表は25日はオフで、静養に努めた。

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