里見 初出場で女子単V パラバドミントン世界選手権

[ 2019年8月26日 05:30 ]

世界パラバドミントン女子シングルス(車いすWH1)決勝 タイ選手に勝利し優勝を決め、ガッツポーズする里見
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 来年の東京パラリンピックで初採用されるパラバドミントンの世界選手権最終日は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで、車いすWH1クラスの里見紗李奈(NTT都市開発)がタイ選手にストレート勝ちして初出場優勝を飾った。2連覇を狙った上肢障がいSU5クラス世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)は中国選手に1―2で敗れ、銀メダルだった。

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