準決勝はタカマツVSナガマツ 五輪会場で実現 ジャパンOP

[ 2019年7月26日 16:01 ]

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパンオープン第4日 ( 2019年7月26日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

松友(手前)と高橋(撮影・吉田 剛)
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 各種目準々決勝が行われ、女子ダブルスリオ五輪金メダルで世界ランク3位の高橋礼華(29)、松友美佐紀(27)組(日本ユニシス)は同7位のドゥ・ユエ、リー・インフェ組を2―0(21―16、21―18)で下した。同2位の永原和可那(23)、松本麻佑(23)組(北都銀行)も同12位の志田千陽(22)、松山奈未(21)組(再春館製薬所)に2―0(23―21、21―18)で勝利した。

 27日には準決勝で日本ペア対決が実現する。タカマツペアの高橋は「ジャパンオープンは2回優勝している。もう1回、優勝したい。ここで満足せず戦いたい」と強調し、ナガマツペアの2人は「向かっていくだけ」と語った。注目の日本勢対決の通算成績はタカマツが4勝3敗。直近では今年3月のドイツ・オープン準決勝でタカマツが2―1で勝利している。

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