奥原、逆転4強 瀬戸金メダルに発奮「私も続きたい」 ジャパンOP

[ 2019年7月26日 18:49 ]

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパンオープン第4日 ( 2019年7月26日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<ジャパンオープン・4日目(女子シングルス準々決勝)>スマッシュを放つ奥原(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 各種目準々決勝が行われ、女子シングルスではリオ五輪銅メダルで世界ランク3位の奥原希望(24=太陽ホールディングス)が同24位のニッチャオン・ジンダポル(タイ)に2―1(16―21、21―16、21―19)で逆転勝利を収めた。多彩な技術を持つ相手に苦戦しつつも、運動量で上回り、力の差を見せつけた。

 男子の桃田賢斗(24=NTT東日本)とともに同世代であり、親交のある競泳の瀬戸大也(25=ANA)が前日の世界選手権男子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得。奥原は「(メダルを)獲ってましたね。自己ベストを出した結果は私にも刺激になっています。大也はリオの時に銅メダルで、私も同じ銅メダル。お互い、いい刺激し合いながらやっていこうといつも話しています。自分を乗り越えて出した結果は誇らしいことですし、私も続きたいと思います」と語った。

 準決勝はは世界ランク1位のタイ・ツーイン(台湾)を破った同14位のミシェル・リー(カナダ)と対戦する。奥原は「女子シングルスは誰にでも勝つチャンスがある。本当に混戦」と気を引き締めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年7月26日のニュース