大相撲、来年夏場所から入場料値上げ 協会理事会で承認

[ 2019年7月26日 05:30 ]

 日本相撲協会は25日、両国国技館で定例理事会を開き、来年5月の夏場所から本場所の入場料金を改定することを承認した。入場料の変更は、消費税増税に伴って値上げした14年5月の夏場所以来。6場所全体の需要と供給のバランスと、座席価値の見直しを図るのが狙いで、たまり席は現行より5200円高い2万円。升席Sの土日祝日は3300円高い1万5000円、平日は2300円高い1万4000円。ただし、九州場所は升席Sの土日祝日は2300円高い1万4000円、同平日は1300円高い1万3000円(全て税込み)となる。

 また、学生団体向けの「特別割引」の席種や「自由席子供」は値下げとなる。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「多くの人に足を運んでもらうため」と話した。

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