フジテレビ バスケW杯を地上波、BS、CS独占生中継 アメリカ戦は地上波で

[ 2019年7月26日 13:00 ]

バスケットボールW杯
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 フジテレビは26日、8月31日に中国で開幕するバスケットボール男子のW杯を地上波、BSフジ、CS(フジテレビONE TWO NEXT)で独占生中継すると発表した。

 「AKATSUKI FIVE」(アカツキファイブ)こと、日本代表は日本人で初めてNBAのドラフト1巡目で指名された八村塁(NBAウィザーズ=21)の活躍もあり、13年ぶりにW杯出場を決定。日本バスケが今までにない盛り上がりを見せる中、活躍が期待されている。

 フジテレビで、1次ラウンドの日本対アメリカ戦(9月5日後9・00)を完全生中継。日本代表が国際大会でアメリカと対決するのは47年ぶりで、FIBA世界ランキング1位の最強アメリカ軍団との貴重な一戦を余すところなく伝える。

 BSフジでは、日本代表初戦となる対トルコ戦(9月2日)、第2戦のチェコ戦(9月3日)を生中継するほか、対アメリカ戦を含む日本戦全戦を中継する。さらにCSでは、日本戦全戦を生中継するほか、アメリカ戦全戦を始め、強豪国同士の注目試合も放送する。

 同局の吉村忠史プロデューサーは「八村塁選手がNBAでドラフト1巡指名を受け、バスケへの関心が日本中で大きく高まった年にW杯本大会を迎えたことはまさに歴史的な巡り合わせと表現するしか言葉が見つかりません。長年のバスケファンの期待に応えるとともに、八村塁選手の出現で初めてバスケットボール中継を見る方々にも、その醍醐味と興奮をしっかり味わって頂けるように番組作りをして行きたいと思います。どうぞご期待下さい」と期待をあおった。

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