松山英樹、今平周吾が2位発進

[ 2019年7月26日 09:43 ]

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は25日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹と今平周吾がともに65をマークして首位と3打差の2位と好発進した。

 市原弘大は71で回って45位、堀川未来夢は75で60位だった。
 62をマークしたジョン・ラーム(スペイン)が単独トップ。2位には松山、今平を含めてバッバ・ワトソン(米国)ら5人が並んだ。

 ▼松山英樹の話 スタートからすごく不安な感じだったけど、1番、2番でティーショットをフェアウエーに置くことができた。スタートもパー、バーディーでいけたので、まあすんなりとその後できた。

 ▼今平周吾の話 今日はティーショットがうまくいって攻めやすかった。パッティングがいいイメージで打てた。ドライバーも良くて、アイアンもピンに飛んでいっていたので、全体的に良かったと思う。(共同)

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