日本、男女とも決勝進出 バドミントン国別対抗戦

[ 2018年5月26日 01:44 ]

バドミントン国別対抗戦男子準決勝 デンマーク戦のダブルスでプレーする井上(奥)、金子組
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 バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第6日は25日、バンコクで準決勝(3戦先勝方式)が行われ、女子で37年ぶりの頂点を目指す第1シードの日本は韓国を3―1で下し、2014年以来、2大会ぶりの決勝へ進んだ。

 シングルスの山口茜(再春館製薬所)と奥原希望(日本ユニシス)がともに2―0、ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が2―1で勝った。26日の決勝では4連覇を目指していた中国を3―2で破った地元タイと対戦する。

 男子の日本は前回王者のデンマークを3―2で破り、決勝に進んだ。(共同)

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