今季のオールNBAが決定 ジェームズは史上最多12回目の選出 ハーデンも満票

[ 2018年5月25日 11:36 ]

オールNBAに選出されたキャバリアーズのジェームズ(AP)
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 今季のオールNBA(ベスト5)が24日に発表され、ファーストチームにはキャバリアーズのレブロン・ジェームズ(33)、ロケッツのジェームズ・ハーデン(28)、トレイルブレイザーズのダミアン・リラード(27)、ペリカンズのアンソニー・デービス(25)、ウォリアーズのケビン・デュラント(29)が選出された。

 投票は100人の記者によって行われ、ファースト、セカンド、サードの計15選手を記入。ファーストに5点、セカンドに3点、サードに1点が与えられ、その得点合計によって選出メンバーが決定される。

 ジェームズは100人全員がファーストに選出し、満票(計500点)での受賞。通算12回目のファーストチーム選出は、コービー・ブライアント(元レイカーズ)、カール・マローン(元ジャズほか)を抜いて歴代単独の最多となった。

 今季のシーズンMVP候補となっているハーデンも満票での選出。なおセカンドとサード、さらに投票結果の合計点数と票数は以下の通りになった。

 ▼ファーストチーム

 レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ) 500点=100+0+0

 ジェームズ・ハーデン(ロケッツ) 500点=100+0+0

 アンソニー・デービス(ペリカンズ) 492点=96+4+0

 ダミアン・リラード(トレイルブレイザーズ) 432点=71+24+5

 ケビン・デュラント(ウォリアーズ) 426=63+37+0

 ▼セカンドチーム

 ヤニス・アデトクンボ(バックス) 354点=28+71+1

 ラッセル・ウエストブルック(サンダー) 322点=24+63+13

 ジョエル・エンビード(76ers)=294点=11+78+5

 ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ) 236点=2+68+22)

 デマー・デローザン(ラプターズ) 165点=2+39+38

 ▼サードチーム

 ステフィン・カリー(ウォリアーズ) 164点=2+39+37

 ビクター・オラティーポ(ペイサーズ) 105点=0+24+33

 カールアンソニー・タウンズ(ティンバーウルブス) 99点=0+18+45

 ジミー・バトラー(ティンバーウルブス) 81点=1+8+52

 ポール・ジョージ(サンダー) 54点=0+4+42

 *得点のあとの数字はファースト+セカンド+サードの得票総数。得点はファーストに5点、セカンドに3点、サードに1点。

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