璃花子 自分超えに笑顔 50バタで日本新V

[ 2018年5月25日 05:30 ]

競泳 ジャパン・オープン第1日 ( 2018年5月24日    東京辰巳国際水泳場 )

女子50メートルバタフライ決勝、日本新記録で優勝し笑顔を見せる池江璃花子(撮影・小海途 良幹)
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 非五輪種目の女子50メートルバタフライで、池江璃花子(17=ルネサンス)が25秒25の日本新記録で優勝した。4月の日本選手権で自らが出した記録を0秒18更新した。男子400メートル個人メドレーでは瀬戸大也(24=ANA)が4分8秒98で優勝し、萩野公介(23=ブリヂストン)は4分14秒77で3位だった。

池江の勢いが止まらない。4月の日本選手権で出場4種目で計6個の日本記録を出したばかりの女子のエースは鍛錬期に再び日本新。「どんどん自分を超えることができてうれしい」と笑顔を見せた。レース後は今月から新たに指導を受ける三木二郎コーチとガッチリ握手。スタートとドルフィンキックを強化した成果をすぐに発揮し「(新たな環境で)いいスタートを切れた」と胸を張った。

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