悪質タックルの試合後に…内田前監督「宮川はよくやった」

[ 2018年5月25日 05:30 ]

会見する日大アメフット部・内田前監督(右)と井上コーチ(撮影・小海途 良幹)
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 日大アメリカンフットボール部の内田前監督が、悪質な反則行為があった6日の関学大との定期戦後、報道陣の取材に応じた際の音声データを共同通信が24日、関係者から入手した。内田前監督は、宮川選手の危険なタックルを「見ていなかった」としながらも「宮川はよくやった」と評価している。

 内田前監督は取材の中で、高校時代の実績では関学大の選手たちの方が上と指摘。「だから(日大の選手たちには)相当プレッシャーをかけている」とし、「そうじゃなかったら関学みたいなチームに勝てない」と述べた。また、反則となった激しいプレーについては「僕のやり方だから。こんなこと言っちゃ悪いんだけど、宮川はよくやった」と語った。さらには「いいですよ、内田がやれって言ったって書いても」とも述べた。

 一方、宮川選手はこの日、弁護士を通じて「5月22日の記者会見で、私が覚えている事実は全てお話ししましたので、これ以上お話しすることはありません」とのコメントを発表した。

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