日大関係者も声を上げる!アメフット父母会「大学に憤り」教職員組合「不誠実さを広く世に知らしめた」

[ 2018年5月25日 05:30 ]

 日大アメリカンフットボール部の緊急父母会が都内で開かれ、選手の父母111人が今後の対応を話し合った。

 取材に応じた会長(名前非公表)は「大学の対応には憤りを感じました。(選手から)指示があったと聞いています」と語った。また、会長のもとにはこの日、4年生の選手代表から連絡があったとし「選手としても声明を出したいということだった。それを支援したい」と話した。

 また、日大教職員組合は声明を出し、23日の内田監督の会見について「大学側の不誠実さを広く世に知らしめた。このままでは日本大学の信用は地に落ちるばかり」とし、田中理事長の会見、問題究明のための第三者委員会の立ち上げなどを求めた。

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