スポーツ庁の鈴木長官「当事者全員が話して事実を確定することが望まれる」

[ 2018年5月22日 21:40 ]

 スポーツ庁の鈴木大地長官は22日、アメリカンフットボールで悪質な反則行為を犯した日本大の宮川泰介選手が記者会見で内田正人前監督らの指示があったと話したことについて「当事者全員が話して事実を確定することが望まれる。事実を解明し、解決に向かってほしい」と述べ、日大側も十分な説明責任を果たすべきだとの考えを示した。

 鈴木長官は、指導者と選手のあり方について「互いに意見を言い合える関係が大事。善悪の判断ができる選手、良質な指導者を育てないといけない」と述べた。

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