日本女子 米国に15連敗…国内初勝利はお預け

[ 2018年5月22日 21:15 ]

米国(奥)にストレートで敗れた日本
Photo By 共同

 バレーボール女子の国際大会、ネーションズリーグ豊田大会は22日、スカイホール豊田で開幕し、世界ランキング6位の日本は同2位の米国に3―0のストレートで敗れ、国内初勝利はお預けとなった。中田久美監督(52)は「米国のレフト攻撃に対して対応しきれずにミスが非常に多かった」と振り返った。

 リオデジャネイロ五輪代表の石井優希(27=久光製薬)がスパイクでチームトップの13得点と気を吐いたものの、13年日米親善試合の敗戦から数えて15連敗を喫した。石井は「3セット目はパスも安定していたが、詰めが甘かった」と悔しさをにじませていた。

 あす23日は同13位のベルギーと対戦する。中田監督は「明日からも試合が続く、ベルギー戦は全力で戦いたいと思います」と奮起を誓った。

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