日大 第三者委が調査へ「ただの運動部の問題ではなくなった」

[ 2018年5月22日 05:30 ]

日大アメフット部悪質タックル問題

 日大はアメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題について、第三者委員会を設置して調査すると発表した。関学大の負傷した選手側が、大阪府警に被害届を提出したことを受けての措置。同部の内田監督が19日に監督辞任届を大学へ提出し、同日付で受理したことも明らかにした。

 第三者委設置について日大広報部は「真摯(しんし)に受け止めて対応していきたい。ただの運動部の問題ではなくなった」と説明。設置時期は「なるべく早急に」と話し、委員には法曹関係者らを入れる見込みで「原因究明に努める」とした。

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