豪栄道、左足首痛で休場 7度目カド番に 59年ぶり大関不在

[ 2018年5月22日 05:30 ]

大相撲夏場所9日目   ●豪栄道―逸ノ城○ ( 2018年5月21日    両国国技館 )

大関豪栄道
Photo By 共同

 大関・豪栄道が「左足関節離断性骨軟骨炎で約4週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。慢性的に足首に痛みがあり、師匠の境川親方(元小結・両国)は4日目に「力が出ずにぶざまな相撲になるなら無理をするな」と話したという。20日に豪栄道から申し出があり、了承した。休場は昨年春場所以来7度目で、名古屋場所は7度目のカド番となる。

 高安は初日から休場しており、大関不在となった。空位の場所はあるが、大関が全て休場するのは、59年秋場所で1人大関の琴ケ浜が途中休場して以来で59年ぶり。2人以上が全て休むのは、15日制が定着した49年夏場所以降では初となった。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年5月22日のニュース