代理人弁護士 18日に日大選手と両親が負傷した選手と両親に会って直接謝罪と明かす

[ 2018年5月22日 15:31 ]

日大の宮川泰介選手
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 アメリカンフットボールの悪質反則問題で、関学大QBを負傷させた日大の宮川泰介選手(20)が22日午後、都内で会見を開いた。

 冒頭、会見に同席した代理人弁護士は、18日に宮川選手と両親が負傷した選手と両親に会って直接謝罪したことを明らかにした。また、宮川選手が実名と顔の公表に至った経緯について「(宮川選手側から)“顔を出さない謝罪はない”という話があった」と説明した。

 また、日本記者クラブによると、会見は宮川選手から代理人を通じて要望があったという。代理人として2人の弁護士が同席したが、司会者は「弁護士同伴の要望があった場合、(日本記者クラブは)壇上での同席は断っていましたが、今回は会見者が20歳になったばかりの学生であり、今後の責任などを考えて特例として認めました」と説明した。

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