日大アメフット部、選手ミーティング実施 今後のあり方協議

[ 2018年5月22日 05:30 ]

日大アメフット部悪質タックル問題

 日大アメリカンフットボール部は21日、選手がポジションごとにミーティングを実施した。今後の部のあり方などについて話したとみられる。ある現役部員は、内田正人前監督に反則を指示したことを認めてほしいかと報道陣に問われ「皆さん、選手の気持ちは分かっているでしょう」と話し、うなずいた。この日も全体練習は行われなかった。別の部員は試合や練習もままならない状況に「選手である以上はつらい」と率直に語った。

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