異例の関心の高さ 日大選手会見に報道陣358人 悪質タックル問題

[ 2018年5月22日 16:44 ]

会見には多くの報道陣が集まる(撮影・小海途 良幹)
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 アメリカンフットボールの悪質反則問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が22日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見し、事情説明。会場には、ムービー、スチール、記者ら報道陣計358人が集結した。

 日本記者クラブによれば、昨年11月に行われたプロ野球・大谷翔平(当時日本ハム)のメジャー移籍表明会見の際は255人、記者クラブ以外にもサッカーメディア、フリーランスも受け入れた今年4月27日のサッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏の会見が332人だった。

 日本中に物議を醸した反則プレー。内田正人前監督の指示があったのか。当該選手の口から語られるとあって、注目が高まっていた。

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