AJPCアジアンサーキット2018 今年度第1弾の韓国・仁川大会が開幕!

[ 2018年5月22日 23:34 ]

AJPCアジアンサーキット2018仁川大会の様子
Photo By 提供写真

 日本最大級のポーカーイベント「全日本ポーカー選手権(AJPC)」が主催する海外ポーカートーナメント「AJPCアジアンサーキット2018」の今年度第1弾となる韓国・仁川大会が、同国初の統合型リゾート(IR)施設・パラダイスシティで今月18日に開幕した。

 27日まで行われる大会は参加費やストラクチャーなどの違う計24トーナメントの開催を予定し、18〜20日には比較的ハイローラー向けのトーナメント「ハイローラー・ウィークエンド」を行い、329人が参加。中でも、ハイローラーイベントでは日本から多くのハイローラープレイヤーと、日本のプレーヤーたちから賞金を巻きあげようとたくらむ外国人プレーヤーたちの激しい攻防が繰り広げられた。

 同トーナメントの優勝者はカルバン・リーさん(米国)で、日本から参加した岡田健さんは2位となった。大会最終日となる27日にはメインイベントなど主なトーナメントのファイナルが開催される。これらに出場するため、続々と海外から強者プレーヤーたちが集結し始めている。

 また「AJPC ASIAN CIRCUIT2018」仁川大会の各トーナメント優勝者には、9月に日本で開催される「全日本ポーカー選手権(AJPC)2018」メイントーナメントの出場権が与えられる。マカオを中心にプロポーカープレーヤーとして本大会に出場した負野智光(おうの・ともみつ)さんは「日本はポーカー後進国でしたが、最近日本のレベルも急速に高くなってきました。日本のプレーヤーが世界を制する日も近いと思います」とコメントしている。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2018年5月22日のニュース